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140℃のスチームと記載があるが、噴射されるスチームが熱くない

本製品は、製品内のボイラーにて140℃まで加熱し、水の除菌等を行い噴射するスチームにつきましては大気中にボイラーから噴射されますと大気中の水の沸点でございます100℃となり清掃が行える仕組みとなっております。

また、噴射口から1cm離れるごとに、約15〜20℃前後温度が低下します。熱による除菌につきましては、一般的な菌・ウィルスにつきましては、おおよそ65℃前後の温度で10分で活動出来なくなると言われております。(ノロウィルスなど一部のウィルスや菌は85℃前後)

なお140℃が直に噴射孔から噴射され大気に触れた瞬間100℃となり、大変高温ですのでやけどなどの危険があるため人体に向けての噴射や、耐熱温度の低い素材への使用は絶対に行わないで下さい。

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